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邦画

ただ、君を愛してる

今回のレビュー映画紹介
ただ、君を愛してる スタンダード・エディション [DVD]
  • レビュー項目 :
  • ストーリー :x点
  • キャラクター :x点
  • 演出 :x点
  • 映像 :x点
  • 音楽 :x点
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ただ、君を愛してるとは…

同じ大学で出逢った誠人と静流。誠人はコンプレックスを抱えていて、人と距離を置いていたのだが、カメラをきっかけに子供のように天真爛漫な静流と徐々に深い関係になっていく。二人は同棲するまでの関係になるのだが、子供っぽい静流を女性として見ていない誠人は別の女性に恋をしていた。誠人の影響でカメラを始めた静流は誕生日プレゼントの代わりにキスをしている写真を撮らせてとお願いする。そのキスを最後に、静流は誠人の前から姿を消すのだが、その2年後、ニューヨークにいるという静流から手紙が届く…。

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ただ、君を愛してるを知った経緯

ただ、君を愛してる-レビュー
ただ、君を愛してるの採点レビューはあちら↓↓↓

僕は新しく親しくなった人に必ず聞く質問がありまして、それが「おすすめの小説・漫画・映画って何かある?」なのです。

自分の好みだけを選んでいると偏ってしまうので、世界観を広げたくてする質問なのですが、言ってみればそれは横に世界を広げるという事。自分の知らない世界に飛び込んでいくわけです。

でも、この質問で時々、縦に世界観を広げられる人物に出会う時があります。「縦」というか、広く浅くなんて使われるような、浅い深いの方向。いわゆる自分の好みを更に深めていけるような作品を教えてくれる人。

そんな人はどういう人かと言えば、「おすすめの小説・漫画・映画って何かある?」に対して、おすすめが僕と丸かぶりする人なのです。もちろん、3種類全部でなくていいのです。小説でも漫画でも映画でも、どれでもいいので1つ僕とおなじおすすめを持っている人。

たとえば小説で僕のおすすめは光原百合の『十八の夏』なんですが、相手からその作品を言われると非常にテンションがあがります。

そしてその人に漫画や映画作品も教えてもらうと、僕と感性が似ている人の作品ですから、バッチリ僕好みの作品を提示してくれて、それが僕の知らない作品ともなると僕の世界観は深くなっていくわけですね。

ま、長々と何語っているんだって言われそうですが、つまりは、先日そんな機会に出会えましたという事です。その人が勧めてくれたのが今回の『ただ、君を愛してる』なのです。

ただ、君を愛してるの関連作品

ただ、君を愛してるを検索すると、こんな作品も一緒に出てくるよ。これはそもそもが『恋愛寫眞』という映画のコラボ作品として、市川拓司が小説を書いたのだけれど、その数年後その小説を原作に映画化したものが今回の映画なんだ。

言ってみれば、同じ名前で似たような設定を持つ二人の主人公の別の物語って感じだね。先に公開された『恋愛寫眞』はサスペンス色が強かったけど、『ただ、君を愛してる』はサスペンスを含まないガッツリ恋愛映画。

どちらも知らない人はもちろんの事、どっちかだけ知っていた僕のような人もぜひ両方を観て、二つの雰囲気を比較しながら楽しんでもらいたいです。静流を演じた広末涼子と宮﨑あおい。どっちも好きな女優さんなのだけれど、同じ静流で、同じ天真爛漫さでも、こんなに違った魅力があるんだなぁ〜と感心しました。

また似たような作品としてこれもおすすめされていたよ。似たようなというか、原作者の市川拓司の小説を映画化した別の作品だね。この『いま、会いにゆきます』の方が知名度が高いと思うけど、「愛」をベースに「死」について語る事が多い作家なんだね。

自身が自閉症スペクトラム障害であることを公言しているし、人と関わる事が苦手な主人公や、人間の繊細な部分を扱う作家な気がしているけれど、この映画も例に漏れずそんな感じです。

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ただ、君を愛してるは何ランキング1位?

大喜利コーナー。ただ、君を愛してるを個人的1位に挙げるなら、それは…

第1位!

メガネヒロインのギャップ!

野口明人
野口明人
これほどまでに“実写”で、女の子がメガネを外したら美少女に変身するというのを再現出来た映画はないのではないでしょうか?漫画ではなく、実写でギャップを表現したのです。しかも服装(ドレス)などの変身は利用せずに顔だけで。このギャップだけでも一見の価値あり!!

たったひとつだけおすすめするならこの名言

沢山紹介する事も出来る。しかし、たったひとつ。たったひとつだけ紹介するならこれだ。

私はただ、好きな人が好きな人を好きになりたかっただけ!

いや〜、名言だね!しびれるぅぅ!こんな事が言えるようなすごく強い精神を持ちたい!絶対嫌いになっちゃいそうだからね。好きな人が好きな人なんて。

名言っていうより、心動く台詞でしたわー。

…え?もっと知りたい?

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まとめはこちら

ただ、君を愛してると聞くと、一番最初に頭に浮かんでくるのは大塚愛の恋愛写真という歌のサビだ。かなり印象的に頭の中に残っているその歌が、まさか今回みた映画の主…

実は、この記事はあくまでもサクッとレビューをするページだよ!ガッツリとレビューを見たい場合は、ここへアクセス!!無料で観られる動画や漫画や小説などのコンテンツ紹介などもあるよ。探してみてね。

ただ、君を愛してるの採点レビュー

ただ、君を愛してる
  • 81%
    ストーリー - 81%
  • 92%
    キャラクター - 92%
  • 91%
    演出 - 91%
  • 98%
    映像 - 98%
  • 82%
    音楽 - 82%
88.8%

レビューまとめ

大学を舞台にしたコンプレックスを持った若者の恋愛映画。この映画、主役の宮﨑あおいと玉木宏も素敵なのですが、何よりも映像が美しい。息を呑むという表現が嘘ではないほど、一瞬一瞬に吸い込まれるシーンが多い映画でした。あまり大げさな表現を使うのは好きではないのですが、控えめに言ってもこの映画の中の宮﨑あおいは「神がかっている」あるいは「憑依している」ほど静流という女性を演じきっています。これはやばい!!

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ABOUT ME
野口 明人
好きな映画は『オーロラの彼方へ』。好きな小説は『十八の夏』。好きなCDは『Return to Forever』。好きな漫画は『惑星のさみだれ』。趣味はロードバイクで日本をぐるぐる。そんなノッポでうずまきな30代。埼玉出身。ブログは今年で10年目!!記事少ないけど。…でも、それぞれ魂込めて書いてきたはず。だから、今日も読んでくれてありがとう!

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