ガール・ネクスト・ドア

ガール・ネクスト・ドア

ガール・ネクスト・ドア

映画『ガール・ネクスト・ドア』 – 詳細

2004/03/27 公開のアメリカ合衆国の映画。監督はルーク・グリーンフィールド。上映時間1時間40分。IMDbに登録されているジャンルはComedy, Drama, Romance。出演者はエリシャ・カスバート, エミール・ハーシュ, ティモシー・オリファント。

映画『ガール・ネクスト・ドア』 – あらすじ

ガール・ネクスト・ドア

あらすじ
学力はあるけれど、パッとしないマシューは卒業を間近に卒業アルバムに何も書くことがない事に悩んでいた。そんな折に、隣の家に住むダニエルの着替えを覗いてしまい、ひと目惚れをする。自由奔放な彼女に振り回されつつも、恋愛感情が芽生えた頃、同級生にダニエルがポルノ女優として出演していたアダルトビデオを見せられ驚愕する。そのせいで彼女を軽く見てしまい、一度はマシューとダニエルの仲は険悪になってしまう。そんな時、ダニエルをAV業界に復帰させようとするプロデューサーが現れ、そうはさせまいとマシューは自分の事はさておき奮闘するのだが…

映画『ガール・ネクスト・ドア』の名言

世の中ってのは複雑だ。イカれてるけど美しい。

普通の女の子でいたかった。

君が一番、大切なんだ。

固定観念にとらわれず考えてみよう。

政治のルールは価値あるフルーツだけ搾ることだ。

どうでもいい。

一体、モラルとは何だろう。真実を語り、善い行いをすることだと思ってた。青二才のボーイスカウトだ。でも考えが変わった。モラルとは本当に大切なものを知ること。自分にとって一番大事な人をね。見つけたら全力で守る。犠牲もいとわず。自分の人生よりその人を大切にすること。彼女を守るためなら、何でもする。なぜなら彼女は価値あるフルーツだから。それが僕のモラルだ。

「おれたちは何だ?」「何さ」「三脚だよ」「三脚?」「分かるか?1人抜けたら全員が倒れる」

動画視聴で『ガール・ネクスト・ドア』を実況・解説!

シネマネオン
シネマネオン
今回の動画実況はAmazonビデオ字幕版を観て行っています。
  • 0:01:50頃
    な、なんだこのモブ感満載の始まり方はwww
  • 0:03:20頃
    あれれ!?昨日観た『ビッグショットダディ』の最後にかかっていたQueenのアンダープレッシャーが、ここでもかかってる!妙な偶然だな。
  • 0:09:55頃
    うぉおお!!びっくりしたーっ!!…って、妄想オチかよ!そりゃないぜ。
  • 0:00:00頃
    今まで地味な人ばかりだったから、エリシャ・カスバートの輝きがすごい!やっぱり、この人を観ると24 -TWENTY FOUR- のキムを思い出すね。みんなの娘さんって感じする。
  • 0:13:30頃
    うぉおおおおお!!!キムが脱いでいる!主人公とおんなじ顔になっている自分。ハラハラドキドキ!
  • 0:16:45頃
    おとなしそうな性格なのに、体毛がもじゃもじゃ。ギャップ萌え感がある。
  • 0:17:05頃
    この絵、すごいなwブレイキング・バッド以来の衝撃。
  • 0:19:15頃
    こいつは典型的な見栄っぱりだな。
  • 0:21:50頃
    クレイジーだなw
  • 0:24:20頃
    真面目ぶっていたのに、パンツを見た瞬間に脱ぎだす男w
  • 0:29:15頃
    勇気出したなぁ〜!!主人公の殻が破れた瞬間!
  • 0:31:45頃
    あれ!?この流れ、北の国からで観た!
  • 0:37:35頃
    海外のって何か不思議な雰囲気があるよね。日本のとは全然違う。
  • 0:41:15頃
    マシューの頑張りが伝わってくる。がんばれー!
  • 0:45:00頃
    エロいシーンなのに、全然エロくないw話している内容のギャップに笑ってしまう。
  • 0:47:55頃
    ケリーはぶっ飛んでるけど、良い人感がすごいな。お兄さん!
  • 0:55:20頃
    もう一回殻を破るなら、今だぞ!!頑張れよ、マシュー!!
  • 0:58:30頃
    予想だにしないアクション!おもろー!
  • 1:02:40頃
    それでもケリーを憎めない。良いヤツ感がぷんぷん漂っている。
  • 1:07:40頃
    なんつー形をしたトロフィーだ。
  • 1:10:50頃
    何の時間だよw
  • 1:14:35頃
    まぁ、そうなるわな。それでいいのだよ。それで。
  • 1:25:55頃
    ここで前回の借りを返すマシュー、かっちょいい。
  • 1:28:40頃
    精力的になれないw
  • 1:31:40頃
    また妄想オチw
  • 1:32:55頃
    クリッツ、男を魅せた!なんで、この俳優さん、Wikipediaに載ってないんだ!!ポール・ダノを載せてあげてくれよ。リトル・ミス・サンシャインとか出てたでしょ!
  • 1:37:10頃
    やっぱり、ケリーは何か意図があってやっている良い人にしか見えない。
  • 1:42:55頃
    ちゃんと伏線を回収してきたーー!!

映画『ガール・ネクスト・ドア』を観てて思い出した映画・似てる作品・おすすめ

隣の家の少女
3.8

著者:ジャック・ケッチャム
翻訳:金子浩
出版:扶桑社
ページ数:434

ガール・ネクスト・ドア
  • ストーリー - 87%
    87%
  • キャラクター - 82%
    82%
  • 演出 - 91%
    91%
  • 映像 - 75%
    75%
  • 音楽 - 65%
    65%
80%

映画レビューまとめ

ガール・ネクスト・ドアと聞くと、隣の家の少女という同名のジャック・ケッチャムの凄惨たる小説の方を思い浮かべてしまいましたが、今作は全くの別物。隣の家の少女がAV女優だったという所から始まり、俗的な内容かと思いきや、ぱっとしない高校生を主役とした、爽快な青春ムービーです。高校生が大人の階段を登っていく姿に、頑張れー!と応援したくなります。ストーリーも二転三転と飽きさせない内容で、細かな伏線も張られていて、ラストまで見た時の爽快感はとても良いカタルシスを与えてくれます。ちょっとエッチな内容も含みますが、ガッツリとエグいものではないので、エロ耐性がない人にも観てもらいたい。24のジャック・バウアーに手をかけてばかりいた、キムバリー役のエリシャ・カスバートが今作ではヒロインとして、素敵な輝きを放っております。エリシャ・カスバートってすんげー美人だったんだな!!

Sending
User Review
0%(0 votes)

ガール・ネクスト・ドアに興味が出たあなたはこちらから

ガール・ネクスト・ドア
4.0

公開日:2004年03月27日
ジャンル:コメディ映画, ヒューマンドラマ映画, 恋愛映画
監督:ルーク・グリーンフィールド
出演:エリシャ・カスバート, エミール・ハーシュ, ティモシー・オリファント

ガール・ネクスト・ドア
いいね!を沢山もらえたノートは本編に採用されます。