スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

スクール・オブ・ロック

映画『スクール・オブ・ロック』 – 詳細

2003/10/03 公開のアメリカ合衆国の映画。監督はリチャード・リンクレイター。上映時間1時間48分。IMDbに登録されているジャンルはComedy, Music。出演者はジャック・ブラック, ジョーン・キューザック。

映画『スクール・オブ・ロック』 – あらすじ

スクール・オブ・ロック

あらすじ
ロックを愛する男デューイは同居人の元バンドマンのネッドとそのガールフレンドに家賃も払わずに厄介者として扱われていた。家賃を払うべく、自分の立ち上げたロックバンドでバンドバトルに参加しようとしたが、メンバーの意見でクビにされてしまう。そんな時、一本の電話が鳴る。ネッド宛てに臨時教師の依頼の電話だった。これはお金を手に入れるチャンスだと思ったデューイはネッドになりすまして、名門ホレス・グリーン学園へ向かうのだが、そこで音楽の才能を持った子どもたちに出会うのである…

映画『スクール・オブ・ロック』の名言

お前らは俺の伝記のケツに出る程度だ。

あきらめろ。夢を捨てろ。人生で勝つのはムリだからだ。

バンドに入らなくても仲間には入れる。

「モテないので」「それは過去だ」

子供たちは未来である。教えるより彼ら自身に歩ませるべきだ。子供の笑い声で童心を取り戻そう。

「体重に悩む者はまだいる」「誰?」「俺だよ。だがステージに立てばみんな拍手喝采だ。俺はセクシーなデブなのさ」

保護者たちはユーモアのかけらもないんだもの。問題でも起きようものならつるし上げよ。彼らの破壊力は核爆弾並みだわ。

俺はヘボだよ。でも音楽は俺の命だ。

ふざけんな。真剣勝負なんだぜ。1ステージが世界を変える。

目的は優勝じゃなく最高のステージだ。

ロックは成績なんて関係ない。セックス・ピストルズも無冠だ。

動画視聴で『スクール・オブ・ロック』を実況・解説!

シネマネオン
シネマネオン
今回の動画実況はAmazonビデオ字幕版を観て行っています。
  • 0:00:25頃
    おお。パラマウント・ピクチャーズってトレーナーの後ろに書いてあるのちょっと斬新。
  • 0:02:10頃
    楽しそうでなにより。この姿を観るとなんか元気出てくるな。
  • 0:02:35頃
    おデブちゃんが上半身裸でモッシュダイブして避けられとるwこれは痛い。
  • 0:04:30頃
    こ、コイツ、クソ野郎だw絵に描いたようなクソ野郎だw
  • 0:06:15頃
    スパイダーw確かに顔カッコいいけど、名前がコントみたいだな。
  • 0:07:25頃
    やってる行動はカッコいいのに、なぜかその後のリアクションがダサいwなんだろう。終始ロックなのにポップで笑顔になってしまう。
  • 0:08:55頃
    650ドルで3週間。ちょうど滞納分の家賃が払える計算じゃないか!
  • 0:09:25頃
    横分けw
  • 0:13:45頃
    ロックだねw採点表とか、たしかに大人が考えた悪しき習慣な気がする。
  • 0:22:00頃
    生き生きしてきたじゃないか。やはり何かに夢中になっている人は、人を魅了するね。だんだんこのクソ野郎が好きになってきてしまっている。
  • 0:23:55頃
    嬉しそう。この瞬間の積み重ねなんだよな。
  • 0:27:20頃
    人をのせる天才だな。
  • 0:28:30頃
    この人、いい人だな。なんかカッコよく見えてきた。
  • 0:29:15頃
    初めてロックな握手の講義を受けた。こういう感じなのか。コブシごつん!しか知らなかった。
  • 0:32:45頃
    虎の威を借る狐とそれを見事にいなすS先生。この人、子供の扱いに本当に慣れているな。
  • 0:43:55頃
    歌、うまーっ!!度肝抜かれた!
  • 0:46:35頃
    やっぱり、数ある悪口の中で「臭い」ってのは強烈だよなw
  • 0:48:15頃
    むっちゃいい授業のように思えてきた。
  • 0:49:30頃
    このままうまく行ってほしいなぁ。でもきっと悲劇が訪れるんだろうなぁ…。
  • 0:55:50頃
    子供の悩みってのは、すごくシンプルだけど根が太いんだよな。なんかこのシーンは、ズシーンとくるなぁ。その悩みに絶対的な共感で答えるS先生、素敵。
  • 0:57:45頃
    だんだん言っている事がまともになってきている不思議さ。そういうのを一番嫌っているはずなのに。
  • 1:01:40頃
    脇見運転だけは気をつけてー!
  • 1:08:20頃
    校長先生がだんだん可憐な少女に見えてきた。とても厳粛で窮屈な世界観の中で必死に生きてきたんだな。
  • 1:10:10頃
    S先生は高音が出るのがすげー。
  • 1:10:45頃
    い、いんしゅ運転!
  • 1:20:45頃
    うおぉ。ここで白状してしまうのか!!
  • 1:22:35頃
    な、なんてこった。不穏な空気がどっと押し寄せてきた。これを恐れていたんだ。なんてこったい!!
  • 1:24:15頃
    くそう…。こんな社会ぶっ壊してしまえ!!
  • 1:34:50頃
    衣装が金八先生にしか見えないw
  • 1:36:35頃
    やべぇ。この子の歌声は涙が出てくる。
  • 1:38:40頃
    みんな受け止めてくれたじゃん!2つの意味で!今までで一番感動したモッシュダイブ!
  • 1:41:50頃
    子供に教えてもらえる瞬間。
  • 1:48:05頃
    幸せそうで、なによりです!
スクール・オブ・ロック
  • ストーリー - 81%
    81%
  • キャラクター - 94%
    94%
  • 演出 - 88%
    88%
  • 映像 - 76%
    76%
  • 音楽 - 88%
    88%
85%

映画レビューまとめ

ストーリーは比較的王道なのだけれども、キャラクターがものすごく癖が強いので、観る人を選びそうな映画。最初がものすごい絵に描いたようなクソ野郎で自己中心的な人物なので、そこで観るのが嫌になってしまいそうな人がいるかも。しかし、そこを乗り越えられるのであれば、音楽が人を変えていく様が見られます。もう少し生徒にフィーチャーしてあげても良いんじゃないか?とも思えますが、少なからず要所を押さえた撮り方をしているので、子供の変化にも涙が出そうになりました。ロックが好きな人なら、ニヤリとしてしまう知識もちょこちょこ出てくるので、知らない人でも音楽の世界が広がるかもしれません。最後の歌も素晴らしい。

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スクール・オブ・ロック
4.4

公開日:2003年10月03日
ジャンル:コメディ映画, ミュージック映画
監督:リチャード・リンクレイター
主演:ジャック・ブラック, ジョーン・キューザック

スクール・オブ・ロック
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