ビッグショットダディ

ビッグショット・ダディ

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映画『ビッグショット・ダディ』 – 詳細

2009/08/21 公開のアメリカ合衆国のコメディ映画。監督はボブキャット・ゴールドスウェイト。上映時間1時間39分。IMDbに登録されているジャンルはComedy, Drama。出演者はロビン・ウィリアムズ。

映画『ビッグショット・ダディ』 – あらすじ

ビッグショット・ダディ

あらすじ
作家志望の高校教師のランスは息子カイルと二人暮らしをしていたが、作品はボツの連発でカイルとの関係もぎくしゃくしていた。そんなランスはある日カイルが窒息プレイ中に事故死している所を発見した。激しく悲しんだランスだったが、カイルの死を自殺に見せかけるために遺書を偽装する。ところが、その遺書が世間で注目され、カイルはたちまち神格化され、カリスマのように取り扱われ始めた。罪悪感に囚われながらも、ランスはカイルの日記をでっちあげ、出版。するとメディアでさえも騒ぎ出し、後戻りできないランスは悲劇の父親を演じ続けたのだが…

映画『ビッグショット・ダディ』の名言

音楽好きは皆ゲイだ。

「初期のゾンビ映画のファンだ」「同じよ」「独りでは見ないで」「最近のは嫌い」「動きが早すぎる」「そのとおり」「死んだ方が元気なんてありえない」

誰も俺を理解できない。自分でさえも。

自殺は一時的な問題の恒久的な解決策だ。

孤独に死ぬことが最悪の人生だと思ってた。だが違う。孤独を感じさせる人に囲まれる方が最悪だ。

動画視聴で『ビッグショット・ダディ』を実況・解説!

シネマネオン
シネマネオン
今回の動画実況はAmazonビデオ字幕版を観て行っています。
  • 0:00:15頃
    えっ!!画面がバグったのかと思った。
  • 0:00:00頃
    今となっては、ロビン・ウィリアムズを観られるだけで嬉しい。この小説家の言っている事が、ロビン・ウィリアムズが思っていた事のように思えて目頭が熱くなった。孤独な死を何より恐れてる…。
  • 0:07:10頃
    校内っで隠れてチューをするとは、幸せそうじゃないかw
  • 0:12:50頃
    これはガツーンと来る。落ち込む出来事だ。
  • 0:14:45頃
    キーボードにスープこぼしとる!
  • 0:17:15頃
    あれ…。こいつ実はクソ野郎かもしれない。
  • 0:18:15頃
    良い父親だと思うけどなぁ。何が気に食わないんだろう。
  • 0:21:00頃
    こういう女性と付き合うと疲れる。
  • 0:24:30頃
    本音と建前ってあるよなぁ。こういう事も子供と共有出来たらいいのに。
  • 0:25:45頃
    あー!!ハッパ吸ってる!
  • 0:29:05頃
    やっぱり買ってあげたのかw良い父親だなぁ。
  • 0:37:10頃
    やべぇ…。ロビン・ウィリアムズの咆哮に涙が。あれだけ良い父親を見せられると、どうしても感情移入してしまう。ここがこの映画のスタートだというのに。…でもBGMじゃなくて、音声を聴きたかったなぁ。
  • 0:46:05頃
    アメリカはカウンセリングっていうのが日本よりももっと身近にあるよな。
  • 0:47:45頃
    エロ本が陳列している前で泣いているのは、事情を知らない人からすればそれはそれは奇妙に映るだろうな。
  • 0:50:35頃
    このおばちゃん、すげえいい人。そして犬かわいい。
  • 0:53:55頃
    突然、作風の違う撮り方し始めた。
  • 0:54:50頃
    こういう大人しいのに、心のうちに燃え上がる何かを持っているキャラクターを演じさせたら、ロビン・ウィリアムズはぴかいちだな。
  • 0:57:15頃
    大盛況じゃないか!さっきまであんなにガラガラだったのに。やっぱりおばちゃんの言う通り、才能があったんだな。
  • 0:59:00頃
    この人、本当に何なんだろう。
  • 1:01:00頃
    お父さん、すごい息子を利用してるwwwあんなに写真立てを立てている事にこだわっていたのに、自分から伏せちゃったよ!
  • 1:04:45頃
    マジなキックじゃんwいてぇ…。
  • 1:11:15頃
    だんだんランスが悪になっていく。
  • 1:14:35頃
    こんな事、アンドリューに言わない人だったのに。ランスは変わってしまった。
  • 1:19:40頃
    笑ってるのか、泣いているのかわからないw
  • 1:28:50頃
    なんと…。ランスにも良心があったのか。
  • 1:29:55頃
    ランスもひどいけど、周囲の人々の変わりようもひどい。
  • 1:30:35頃
    それでもランスは幸せそうだ。
  • 1:32:30頃
    大事な所がちらっと見えるw
  • 1:33:30頃
    おお。救われる言葉を言ってくれるね、アンドリュー。これで良かったんだ。
  • 1:34:00頃
    結局、最初っから最後まで態度を変えなかった人だけになって、幸せを感じる終わり方。

映画『ビッグショット・ダディ』を観てて思い出した映画・似てる作品・おすすめ

レナードの朝
4.6

公開日:1990年12月22日
ジャンル:伝記映画, ヒューマンドラマ映画
監督:ペニー・マーシャル
出演:ロバート・デ・ニーロ, ロビン・ウィリアムズ

ビッグショット・ダディ
  • ストーリー - 94%
    94%
  • キャラクター - 96%
    96%
  • 演出 - 89%
    89%
  • 映像 - 75%
    75%
  • 音楽 - 64%
    64%
84%

映画レビューまとめ

死を弄ぶような内容なので、非常に好き嫌いが分かれそうな映画。主人公のキャラクター性もさることながら、手のひらを簡単に返すような周囲の大衆たちの描き方が強烈。人間の醜さをそれとわからないようなオブラートに包んで表現しています。人によっては、これらの人間に恐怖さえも見出すかもしれません。人間はこうも無責任で自分勝手なのだと。ラストの主人公の台詞に全てが集約しています。良い終わり方でした。映像の撮り方は癖もなく、悪く言えば平凡で、よく言えば観やすい撮り方です。ただ、個人的には音楽の使い方があまり良くないと感じました。最後のアンダープレッシャーは良かったんだけれども…。まぁ、なにはともあれ、ロビン・ウィリアムズの演技が素晴らしい。こういう役をやらせるなら、この人かブライアン・クランストンかなぁ。サクッと観れて、思いの外ガツーンと何かを残していく映画です。観始めたら、ぜひ最後まで御覧くださいませ。前半で鬱憤が溜まった分だけ、最後にビッグショット!

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ビッグショット・ダディ
4.2

公開日:2009年08月21日
ジャンル:コメディ映画, ヒューマンドラマ映画
監督:ボブキャット・ゴールドスウェイト
出演:ロビン・ウィリアムズ

ビッグショットダディ
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