怪盗グルーの月泥棒

怪盗グルーの月泥棒

怪盗グルーの月泥棒

映画『怪盗グルーの月泥棒』 – 詳細

2010/07/08 公開のアメリカ合衆国のコンピュータアニメーション映画。監督はピエール・コフィン, クリス・ルノー。上映時間1時間35分。IMDbに登録されているジャンルはAnimation, Comedy, Family。出演者はスティーヴ・カレル。

映画『怪盗グルーの月泥棒』 – あらすじ

怪盗グルーの月泥棒

あらすじ
ミニオン達を子分に率いて怪盗を行うグルーは世界一の悪党を目指していたが、目まぐるしい活躍が出来ずにいた。若者悪党ベクターの台頭が目立つ中で、このままではいかんと月を盗もうと企む。しかし、資金は尽きてしまい、月へ向かうロケットが作れないので悪党銀行に融資をお願いすると、計画に必要な縮ませ光線銃を持ってこいと条件を突きつけられる。グルーはなんとかその銃を盗み出すが、その途端にベクターに奪われてしまう。銃を取り戻すため、ベクターの家に忍び込もうと画策しているとき、家へ平然と入っていく孤児三姉妹を発見する。これはチャンスだとグルーは三姉妹の里親を申し出るのだが…

映画『怪盗グルーの月泥棒』の名言

早く私たちが、もらわれて、ママとパパがやさしくて、ユニコーンが飼えますように。

私の心は、まるで虫歯のよう。大きな穴がポッカリ。埋められるのは子供だけ。

人生は失望の連続。そういうものさ。

「施設に返した」「そうだ。おれの人生最大のミスだ」

動画視聴で『怪盗グルーの月泥棒』を実況・解説!

シネマネオン
シネマネオン
今回の動画実況はAmazonビデオ字幕版を観て行っています。
  • 0:02:30頃
    え!?www柔らかいの!?
  • 0:03:55頃
    おいっ!コーンの部分は食べられただろうー!…へへーん。ざまーみろ。
  • 0:07:50頃
    おお!ミニオンズだ!へー、ミニオンズって悪の組織の手下なのか。
  • 0:11:20頃
    月を盗むって壮大だな。なんかの話でなかったっけ?
  • 0:15:20頃
    こういうオブジェ、実際に観てみたいな。意外と良いセンスだと思うんだよな。アトラスもギリシャ神話で地球を背負っているわけだし。
  • 0:16:50頃
    みんなメタボ体型だなw
  • 0:19:35頃
    手のひらサイズの象かわいいな。
  • 0:20:50頃
    ミニオンズ、ハンパなくかわいいんだけど。何この可愛すぎる生き物。
  • 0:23:30頃
    Wiiやってる!!任天堂の影響力すごっ!
  • 0:29:25頃
    この映画は人が何を可愛いと感じるのかを心得ているなw
  • 0:29:55頃
    お。映画『タクシードライバー』のオマージュかな。
  • 0:37:50頃
    アグネス、むっちゃかわいいな。息を止めて抗議とか初めて観たわ。発想がかわいい。
  • 0:41:25頃
    ミニオンズ、やさしい。。。ほんわかするなぁ。
  • 0:49:40頃
    この撮り方すごー。本当にジェットコースター乗っているみたいに、怖い。
  • 0:51:55頃
    この店員さん、大泉洋に見えてきた。
  • 0:52:50頃
    やべぇ。グルーって、イイやつじゃん。この笑顔でむっちゃ好きになった。
  • 0:58:25頃
    能力には恵まれなかったけど、仲間に恵まれるってやつだな。なんか涙もろくなってきた。
  • 1:08:00頃
    なんてこったい。まさかコイツが邪魔をするとは…。
  • 1:14:30頃
    お、おせぇ…www急げ、博士!
  • 1:17:40頃
    ここへ来て、グルーがむっちゃカッコいい。
  • 1:21:50頃
    ミニオンズ、大活躍!よくやった!
  • 1:23:10頃
    まさかここに来て、グルーの形が伏線になっているとは。
  • 1:24:55頃
    あぁ・・・。涙が出てくるんじゃぁ〜。
  • 1:25:05頃
    ちゃんと一人一人をわかっているっていうさりげない愛情表現。いいヤツだなぁ〜。
  • 1:30:55頃
    PIERRE COFFINって人、一人で何役もミニオンズの声やってるな。しかも、この人、監督じゃないか!

映画『怪盗グルーの月泥棒』を観てて思い出した映画・似てる作品・おすすめ

タンタンの冒険/ユニコーン号の秘密
4.0

公開日:2011年12月01日
ジャンル:アニメ映画, アクション映画, 冒険映画
監督:スティーヴン・スピルバーグ
出演:ジェイミー・ベル, アンディ・サーキス, ダニエル・クレイグ

怪盗グルーの月泥棒
  • ストーリー - 91%
    91%
  • キャラクター - 90%
    90%
  • 演出 - 97%
    97%
  • 映像 - 88%
    88%
  • 音楽 - 81%
    81%
89%

映画レビューまとめ

子供映画と侮るなかれ。何も考えずに観られる映画であると同時に、深く考えながら観られるシニカルな作り。一人のコンプレックスを抱えた大人の悪党が子供と触れ合う中で成長していく物語です。日本のアニメーションとの違いは、日本が声を主体にキャラクターが演じていくのに対して、海外は動き(特に目の動き)を主体に演じていくのだなぁと感じた。言ってみればラジオ放送でも楽しめるのが日本のアニメ、無声映画でも楽しめるのが海外のアニメなのではないでしょうか。今回は特に、目の動きによって主人公の大味ながらも繊細な心の推移を楽しめる映画でした。動きの面白さは万国共通、老若男女楽しめる完成度になっております。ミニオンズが悪の組織だとは知らなかった!

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怪盗グルーの月泥棒
4.5

公開日:2010年07月08日
ジャンル:アニメ映画, コメディ映画, ファミリー映画
監督:ピエール・コフィン, クリス・ルノー
出演:スティーヴ・カレル

怪盗グルーの月泥棒
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