50/50 フィフティ・フィフティ

50/50 フィフティ・フィフティ

50/50 フィフティ・フィフティ

映画『50/50 フィフティ・フィフティ』 – 詳細

2011/09/30 公開のアメリカ合衆国のコメディ・ドラマ映画。監督はジョナサン・レヴィン。上映時間1時間38分。IMDbに登録されているジャンルはComedy, Drama, Romance。出演者はジョゼフ・ゴードン=レヴィット, セス・ローゲン, アナ・ケンドリック, ブライス・ダラス・ハワード, アンジェリカ・ヒューストン。

映画『50/50 フィフティ・フィフティ』 – あらすじ

50/50 フィフティ・フィフティ

あらすじ
ラジオ局で働くアダムは酒もタバコもやらず、信号無視さえもせずに真面目に生きている27歳。しかし、背中の痛みを感じ診察を受けてみるとガンの宣告を受ける。なぜ僕が。友達や両親、同僚、ガールフレンドに打ち明けるも、あまりにも過剰に優しく接してくる周囲に、あまり感情を表に出さないタイプのアダムは違和感を感じていた。自分より年下の臨床心理療法士キャサリンのセラピーを受けるも心の変化は現れない。だが、闘病生活を続けていくうちに周囲の対応は変わっていき、自分に愛を持って接してくれる人、そうではない人がはっきりしてくると、アダムの精神状態は不安定になっていき…

映画『50/50 フィフティ・フィフティ』の名言

お前は死なないよ。確率は50/50。カジノなら最高だ。

親は替えられない。だから変えるの自分の接し方を。

「あんなに元気だったのになぜ?」「心臓が止まった。それだけだ」

君だって死ぬんだ。僕よりずっとあとだとしても。死は避けられない。そういうものだ。

お前の言葉には慰められるよ。いい友達だ。

動画視聴で『50/50 フィフティ・フィフティ』を実況・解説!

シネマネオン
シネマネオン
今回の動画実況はAmazonビデオ字幕版を観て行っています。
  • 0:00:50頃
    このタイプのiPod持ってたなぁ。時代の流れは早いものだ。
  • 0:09:25頃
    やっぱりこうなるかぁ〜。予兆はあったんだよな。自分は何も悪いことしていないし、誠実に生きてきたのに、突然意味のわからない現実を突きつけられる。一体何人の人々が神様を呪ったものか。…てか、この医者なんなの。ロボットなの。
  • 0:13:40頃
    こいついいヤツなんだけど、ちょっとデリカシーが足りないんだよな。こういう人知り合いにもいるわ。いいヤツなんだけど…。
  • 0:15:55頃
    なぜ話がそっちになってしまうんだ。
  • 0:19:20頃
    さっきから、お医者さん側の好感度が爆下がり中。
  • 0:24:05頃
    ここまで登場人物のほとんどがなんだかズレていて、観ていて息苦しい。こういう演出なんだろうけれども。
  • 0:28:00頃
    結構海外の映画でハッパが平然と出てくるけれども、海外の方だと日常的なのかしら。
  • 0:32:05頃
    おお。これがジャケットのシーンか。案外似合ってるんだよな。
  • 0:36:45頃
    こんなに深入りしてくる本屋さんの店員は嫌だ。
  • 0:39:30頃
    やっぱりこうなるか。最悪だ。
  • 0:41:40頃
    わからんでもないけど、ここまで誰も救われない。なかなか心に厳しい映画だな。
  • 0:44:45頃
    ヴォルデモート!
  • 0:46:25頃
    いいヤツなんだけどなぁ…。どんどん孤独が広がっていく。
  • 0:54:00頃
    ここまで来てやっと上向きな話になってきた。
  • 0:59:25頃
    こいつ、自分のことしか考えてねぇな…。
  • 1:00:35頃
    生卵がもったいない。ナイフはいいアイディア。ってか、カイルはずっといてくれるな。こういう関係が友達というものなのだろうな。僕には無理だけど。
  • 1:05:50頃
    忘れてた。そうだった。こういう病気だったんだ。
  • 1:10:00頃
    この映画の登場人物は自分は努力しているアピールがすごいな。
  • 1:17:05頃
    ついに爆発した!いつ来るかと思ってた。もっと早くても良かった。
  • 1:18:15頃
    そうだそうだ。我慢し過ぎなんだ。もっと吐き出したれ!
  • 1:20:15頃
    アナ・ケンドリックは歯がかわいいな。
  • 1:20:40頃
    それでも離れないでいるカイルは不器用だけど、いいヤツ。
  • 1:21:40頃
    カイルの評価、爆上がり中!
  • 1:29:40頃
    自分の悪いところを自覚しているのが素晴らしい。そしてちゃんと守秘義務を守るセラピスト。
  • 1:30:25頃
    やべぇ。母の涙にもらい泣きした。
  • 1:35:30頃
    このシーンを観るために、この映画は存在した!それで。どうする?ニコっ!

映画『50/50 フィフティ・フィフティ』を観てて思い出した映画・似てる作品・おすすめ

(500日)のサマー
4.1

公開日:2009年01月17日
ジャンル:コメディ映画, ヒューマンドラマ映画, 恋愛映画
監督:マーク・ウェブ
出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット, ズーイー・デシャネル

50/50 フィフティ・フィフティ
  • ストーリー - 72%
    72%
  • キャラクター - 71%
    71%
  • 演出 - 91%
    91%
  • 映像 - 75%
    75%
  • 音楽 - 70%
    70%
76%

映画レビューまとめ

突然ガンを告知された若者の映画。彼の心情の変化を描いていく事がテーマにあるのだけれど、感情をあまり表に出さない性格のため、その描写を周囲の人たちを極端に描くことで表現しています。ストーリーは非常に王道で落ちた所から上がっていく成長物語のため、最初の落ちている部分は周囲の人たちがいかにクソなのかという描写で続きます。その部分が結構、心をえぐっていくので、周囲の反応に神経質な人は観ていて辛いかもしれません。しかし主人公が死を覚悟した所らへんから、主人公が感情を表してくれるようになるので、一気にカタルシスを感じる事が出来る映画です。個人的にはその演出力に目を惹く映画だと思いました。イライラした分、人の本当の優しさが沁みました。ガンという難しい題材を扱いましたが、重すぎず、かと言って軽すぎずに観ることが出来たのは、友人のカイルのおかげかな。

Sending
User Review
0%(0 votes)

50/50 フィフティ・フィフティに興味が出たあなたはこちらから

50/50 フィフティ・フィフティ
4.1

公開日:2011年09月30日
ジャンル:コメディ映画, ヒューマンドラマ映画, 恋愛映画
監督:ジョナサン・レヴィン
出演:ジョゼフ・ゴードン=レヴィット, セス・ローゲン, アナ・ケンドリック, ブライス・ダラス・ハワード, アンジェリカ・ヒューストン

50/50 フィフティ・フィフティ
いいね!を沢山もらえたノートは本編に採用されます。